7月28日(火曜日)に発生した令和8年熊本地震の支援として、南砺市から職員を派遣するにあたり、派遣職員への激励を行いました。
派遣に際し田中市長は「体に気を付けて頑張ってほしい。被災地で得た知見は、実際に私たちが被災した際に役に立つもの。ぜひ、今回の派遣で得た知識は職員にも共有してほしい。」と激励し、派遣される税務課の小川充哉さんは「宇城市のみなさんの支援になるよう、精いっぱい取り組みたい。必ず成果を持ち帰ります。」と意気込みを述べました。
小川さんの派遣期間は8月17日(月曜日)~23日(日曜日)の7日間。現地では主に罹災証明の発行業務に従事する予定です。

