5月1日(金曜日)、地域おこし協力隊の辞令交付式が行われ、新たに隊員として着任する坂本美来さん(井口地域担当)に田中市長から辞令が交付されました。
坂本さんは、井口地域づくり協議会に所属し、地域の花として親しまれている椿などを活用しながら、井口地域の活性化に取り組まれます。
辞令交付式で田中市長は「焦らず、地域の方とのコミュニケーションを大切にして、まずは楽しんでほしい。」と激励し、坂本さんは「井口に遊びに行きたい、住んでみたいと思ってもらえるようなまちづくりをしたい。」と意気込みを語ってくれました。
「地域おこし協力隊」は、都市から過疎化の進む地方に住所を移し、定住しながら地域の活性化を図ることを目的とした制度で、最長で3年間、隊員が地域の活性化に取り組みます。

