6月1日、南砺市立野原東地内において、賃貸住宅や農産物直売所が整備される複合施設「aremoa(アレモア)」の地鎮祭が執り行われました。
式典中、同施設を運営する第一交易株式会社の西能徹社長は、プロジェクトのこれまでの経緯について振り返り「南砺市はすごい!と言われるように、地域の皆様と協力して整備を進めていきたい。」と意気込みを語られました。また、田中市長は「素晴らしい景色・人・食文化の魅力を発信し、Goldwinとの相乗効果を生んでほしい」と激励しました。
本プロジェクトは、南砺市と第一交易株式会社が手を取り合って取り組む【公民連携事業】です。行政と民間企業ががそれぞれの強みを活かし、市が取り組む「南砺市エコビレッジ構想」の推進のため実施する事業となります。
施設のオープンは、令和9年春頃を予定されています。

aremoa 完成イメージパース

