南砺市と国立大学法人金沢大学との包括連携協定に基づく取組の一環として、金沢大学の「Project:AERU」と株式会社丸米製菓(高宮)が、同社の小袋あられシリーズ第4弾「金沢のウメェ~あられ」を共同開発し、完成披露会を行いました!

 

本商品は、加賀藩の家紋である梅鉢から連想される「梅」と、金沢市の直源醤油株式会社の「もろみの雫」を使用した米菓。AERUのメンバーが味やパッケージデザインの提案を行い、開発されました。

 

早速商品を試食した田中市長は「梅の香りがさわやかで美味しい。日本人が好きな味だと思う。」と称賛し、丸米製菓の岩木優子さんは「最近は米菓離れが進んでいる。Z世代のみなさんにも手に取ってもらえたら。」と商品への期待を述べられました。

 

本企画に携わった学生は「アイデアを言葉に出してみることの大切さに気付くことができた。地元の方はもちろん、観光客の方にもこの味を楽しんでもらえたら嬉しい。」と語られました。

 

商品は6月1日から発売しており、道の駅福光、南砺市観光協会(一般社団法人五箇山NANTO観光機構)で購入することができます。

 

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