7月10日(金曜日)、データセンター建設係る造成工事の起工式が執り行われました。
式典には多数の関係者が出席し、工事の安全を祈願。田中市長は、「若者が返ってきたい場所になり、持続可能な市となることを期待しています。」と述べ、データセンターの誘致が南砺市の活性化に大きく寄与することへの期待を示しました。
また、施工を担当する佐藤工業株式会社の谷口慎一氏は「富山にルーツを持つ企業として、本プロジェクトに携われることが嬉しい。これまで培ってきた土木技術を駆使し、高品質の施工を行っていきます。」と語り、地元への想いや工事に向けた決意を表明しました。
同データセンターは、今後のデジタル社会を支える重要なインフラとなる見込みです。2028年の操業開始に向け、地域と連携しながら工事を進めてまいります。

