9月11日(金曜日)、利賀村漁業協同組合様から利賀学舎に「山アユ」を寄附いただき、同日、こどもたちの給食として提供されました。
当日は、同組合の上田英夫さん、谷戸守さん、利賀村地域づくり協議会の野原宏史さんが、こどもたちと一緒に給食を楽しまれ、上田さん、谷戸さんは「何年も前から百瀬川でアユを育てる取組を行ってきた。このような機会に地元の子どもたちにアユを味わってもらえてうれしい。百瀬川でアユ釣りも楽しんでもらいたい。」とこどもたちにメッセージを送られました。
子どもたちは「アユは苦いかなと思っていたけど、あまり苦くなくておいしかった」「塩焼きで、骨まで食べられておいしかった。」など、思い思いの感想を伝えました。

