南砺市と(公財)とやま観光推進機構が共同で旅行商品の開発などを行う「観光資源重点磨き上げプロジェクト」が始まり、9月17日(木曜日)に第1回のワーキング会議が開催されました。

 

開発する旅行商品のテーマは「報恩講料理」。
会議冒頭には、ガストロノミーツーリズム研究所の杉山尚美氏が講演。日本と海外の食文化の違いや、報恩講料理が持つ文化的価値とインバウンド(外国人観光客)富裕層の親和性について話されました。その後、参加した市内で飲食や宿泊業を営む7つの事業者らと、南砺市が持つ食文化の掘り起こしを行い、報恩講料理を含めた文化的な価値を確認しました。

 

本事業は、南砺市と連携協定を結ぶ、株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスが伴走支援を行い、今年度中の旅行商品造成を目指します。

 

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