10月4日、南砺市総合防災訓練が井波地域で行われ、井波地域の自主防災組織をはじめ、消防や警察などの関係者が参加し、各種災害を想定した訓練を行いました。
今回の訓練は、砺波平野断層帯東部を震源とするマグニチュード7.0、南砺市で震度6強の地震が発生したとの想定で、8時過ぎに緊急速報メールが配信され、防災行政無線による一斉伝達が行われました。
訓練では、今年度の新たな取組として、災害時連携協定を締結している南砺物流株式会社と連携した避難所物資輸送訓練やLINEアプリを活用した避難所の受付、ビルダーカードを使ったワークショップ等を実施。また、災害等衛星通信機材の展示やVRによる地震体験等を行いました。
そのほか、避難所解説訓練や炊き出し訓練、煙仲体験等、さまざまな団体と連携し、災害時の対応を確認しました。
市では市民の皆さまの安心安全のため、引き続き地域防災力の向上に務めます。

