市では、DX(デジタルトランスフォーメーション)及びAX(AIトランスフォーメーション)を推進させるため、新たに外部人材として「CAIO(最高AI責任者)補佐官」を委嘱し、デジタル技術や生成AI活用を積極的に取り入れる取組を行います。
10月14日には、CAIO補佐官となる海江田浩氏(ソフトバンク株式会社)に、田中市長から委嘱状が手渡されました。
田中市長は「市として積極的にAIを取り入れ、仕事の仕方を見直しつつ、市民サービスの向上につながれば。」と期待を話し、海江田氏からは「職員が効率的に働くことができて、仕事が楽しくなるようなAIの活用を提案していきたい。」と今後の意気込みを語られました。
今後、AI活用に関する研修等を通じ、職員がAIを活用し、スピーディーな意思決定やクリエイティブな業務に多くの時間を充てられる環境の構築を目指します。

