10月17日(土曜日)、池の水質改善と生態系の保全を目的として、桜ヶ池かいぼり大作戦が行われ、事前に申込のあった約50名が、桜ヶ池で生物の捕獲・仕分けを行いました。
イベントの実施にあたり、田中市長は「このイベントをきっかけに、桜ヶ池という場所があることをもっと知ってもらえたら嬉しい。今日は楽しんでください。」と挨拶しました。
その後参加者は胴長を着用して入水。泥だらけになりながら、池の中でさまざまな生物を捕獲しました。
今後しばらくは池底の天日干しや土地改良区による作業等を行い、11月以降に貯水を再開する予定です。

