ペットの飼い方とマナー
ペットは心を癒してくれる、大切な家族の一員です。
人と動物が安心して共に暮らせるまちにするために、適切な飼育とマナーある行動をお願いいたします。
登録と狂犬病予防注射をしましょう
犬の飼い主は、生涯一度の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせることになっています。
登録をしていない方は必ず登録し、予防接種を受けさせましょう。
フンの後始末について
近年、犬や猫のフン・オシッコの苦情が多く寄せられています。
「少しくらいなら…」「誰かが片付けるだろう…」といった気持ちはありませんか?
ご自身の家の前などでフンなどが放置されていたらどのような気分でしょうか。
他人の土地や道路はゴミ捨て場ではありません。
飼い主の方は責任をもってご自身のペットのフンなどを処理してください!
犬を散歩させる時は、ビニール袋などを持参して、必ずフンを持ち帰り、後始末をしましょう!
フンの後始末は、飼い主の責務であり、常識です。犬や猫は、飼い主の敷地内で排せつするようしつけることも大切です。
犬の放し飼いはやめてください
犬の放し飼いは他人に危害を加える可能性があるため、法律等により係留(固定されたものに鎖や紐で繋いで飼育すること又は柵や檻などの囲いの中で飼育すること)が義務付けられています。
咬傷事故や交通事故などのトラブルを防ぐためにも、必ずリードなどを付けましょう。
犬の鳴き声マナーのお願い
犬の無駄吠えは「運動不足」や「寂しさ」などのストレスが関係していることがあります。飼育環境や日頃の接し方を見直し、愛犬が安心して過ごせるように心がけましょう。

