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情報発信元:情報政策課
6月25日(土)、市地域包括ケアセンターで第32回南砺の地域包括医療・ケアを守り育てる会講演会が行われました。
はじめに、南砺家庭・地域医療センター長 清水洋介医師が昨年6月に開設した児童精神科・心療内科「南砺市こどものえがおクリニック」の役割や取組みを紹介した後、南砺市こどものえがおクリニックの高木英昌医師が、『お互いラクになれる子どもとの関わり方〜今日からできる聴き方、話し方のコツ〜』と題して講演を行いました。
高木先生は「甘えない人が自立するのではなく、じゅうぶん甘えた人が自立します」「子どもの気持ちに余裕があるかどうかによって、子どもへの対応を考えましょう」など、子どもの自己肯定感に関する話や、話の聴き方などのアドバイスを紹介され、子どものSOS(かんしゃくを起こす、手がでるなど)への対応や自主性が育つ心の土台つくりへの理解を深める機会となりました。
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