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第14回全国散居村サミットin南砺開催

テーマ「散居景観を生かした地域づくり」

情報発信元:情報政策課

第14回全国散居村サミットin南砺開催の画像
第14回全国散居村サミットin南砺開催

 10月23日(水)、散居村がある全国8市町の首長らが散居景観の保全や活用などについて話し合う第14回全国散居村サミットin南砺がいのくち椿館で始まりました。

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各市町の首長らが自治体の概要や散居村の現状、課題、活用策などを紹介

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金田章裕氏による「砺波散村の成立と特徴」と題した基調講演

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「散居景観を活かした地域づくり」をテーマとしたパネルディスカッション

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共同宣言を採択

 全国散居村サミットは岩手県奥州市、山形県飯豊市、島根県出雲市、入善町、高岡市、砺波市、小矢部市、南砺市の8市町が加盟する全国散居村連絡協議会が開催。平成27年に加盟した南砺市で開かれるのは初めてです。

 サミットでは各市町の首長らが自治体の概要や散居村の現状、課題、活用策などを紹介。家屋の建て替えや台風対策、花粉症対策など、様々な理由から屋敷林が減っていることや、枝打ちした木の処分費が家主の負担となっていることなど、美しい散居景観を守っていく上で、各地域が抱える共通の課題が多く挙げられ、田中市長は南砺市が豊富な森林資源を循環させる仕組みづくりを進める「再生可能エネルギー促進事業」に触れ、枝打ちされた木を木質ペレットや薪として活用するアイデアを紹介しました。

 砺波散村地域研究所所長で京都大学名誉教授の金田章裕氏による「砺波散村の成立と特徴」と題した基調講演や「散居景観を活かした地域づくり」をテーマとしたパネルディスカッションも行われ、散居村の保全や活用、情報発信などを盛り込んだ共同宣言も採択されました。

 情報交換会も行われ、24日(木)は砺波平野に多くみられる伝統的な建築様式アズマダチを移築した「あずまだち高瀬」や散居村が一望できる閑乗寺公園などを巡る市内視察が行われます。

 次期サミットは令和3年に小矢部市で開催予定です。

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  • 最終更新日:2019年10月24日(木曜日) 00時00分
  • ID:2-2-20963-21621
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