官民連携によるまちづくりを推進し、企業版ふるさと納税を活用した資金調達に取りくみ地域経済の活性化及び地域課題の解決を目的とした事業に対して寄附を募集しています。

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、企業が国の認定した地方創生事業へ寄附すると、損金算入約3割+税額控除最大6割の合計最大約9割が税負担軽減される制度です。 寄附は1回10万円以上、本社所在地への寄附は対象外で、返礼品などの経済的見返りは禁止されています。

寄附募集中の事業(令和8年度採択事業)

【寄附募集中】250年の伝統工芸をAIで次の世代へ。富山・井波彫刻を、日本中に届ける ~デジタル技術を活用した井波地域文化資源の魅力発信及び販路開拓実証事業~

事業名称 デジタル技術を活用した井波地域文化資源の魅力発信及び販路開拓実証事業

概算事業費 100,000 千円

募集期間 令和8年10月15日から令和9年3月31日まで

本事業は、井波彫刻の作品や彫刻師の技を3Dデータと動画で国内外の人に届けます。法人開発のAI技術(VisuallyおよびEris)を駆使し、新しい販路を井波へ届ける挑戦です。

立体的な形状及び空間の広がりが平面画像では十分に伝わらない、文化財、町並み、景観その他の観光に関わる地域資源の課題に対してAI技術を駆使して解決を目指します。

本事業は、補助額(事業費)ごとに実施内容と到達点を設定しています。詳細は、添付資料をご確認ください。

なお本事業の個人版ふるさと納税を別途募集しています。(募集期限:令和9年1月13日)

寄附募集中の事業(令和7年度採択事業)

【寄附募集中】井波まちづくり100年構想事業


事業名称 井波まちづくり100年構想事業
概算事業費(補助対象経費) R8年度:50,503千円、R9年度:128,152千円、R10年度:130,273千円 合計308,928千円

必要最低補助額 15,137千円

本事業は、2030年の開町640年に向け、世界的な木彫刻の聖地・井波を「稼ぎ自走し続ける地域モデル」へと進化させる挑戦です。
住民組織と連携し、伝統を守りながら現代のニーズに即した環境を整えることで、次世代へ技術と活気を引き継ぐ「生きた文化遺産のまち」を目指します。

事業内容
1.瑞泉寺や井波彫刻などの貴重な文化資源を「点」から「面」へとつなぎ、高付加価値な観光体験を創出します。宿泊環境の拡充やデジタル技術の活用、二次交通の整備を進め、滞在型観光への転換を図ります。【文化庁採択事業】

2.旧東洋紡工場の跡地活用や商業施設の再生を通じ、新たな賑わいの核を形成します。

企業版ふるさと納税の寄附手続きについて

寄附の流れ

  1. 企業から市へ「寄附申出書」を提出(この時点では、実際の寄附の払込は行いません)
  2. 市がプロジェクトを実施し、その年度の事業費が確定
  3. 企業から市へ寄付金を納付
  4. 市が企業へ寄付金の「受領書」を送付
  5. 企業が受領証を添えて税額控除を申請

寄附の申込方法

郵送・窓口・電子申請(オンライン申請)にて寄附を申し込みいただけます。 

電子申請(富山県電子申請サービス)は下記リンクより申出いただけます。

郵送・窓口での申し込みを希望の場合は下記「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)のご案内」をご確認ください。

電子申請(富山県電子申請サービス)

募集終了【南砺市福光の街に再び灯を!】国登録有形文化財「松風樓」再生プロジェクト

事業名称:「松風楼」再生プロジェクト

概算事業費:15,868千円

南砺市福光地域の観音町はかつて福光を代表する飲食店街であり、昭和50年代には60軒近い店が並ぶほどの賑わいを見せていました。
中でも「松風樓」は明治時代に建築され、100年以上観音町のシンボルとして親しまれてきました。平成25年には国登録の有形文化財に指定されています。

しかしながら、新型コロナウィルスの影響もあり、町のシンボルであった「松風樓」は令和4年に廃業し、現在では廃墟化しています。

街に再び灯を灯し、活気のある観音町を復活させたい!文化財を後世に残し、地域の歴史と伝統を伝えたい!こうした思いから今回地元企業である当社が松風樓の改修・運営を行います。
文化財を保護すると共に、南砺市福光地域の歴史を市内外に発信する事を目的とします。

詳細は、添付資料をご確認ください。

 

募集終了 子ども達の笑顔で賑わう新しいスキー場(IOX-AROSA)のかたち ~笑顔ひろがる、みんなの室内あそび場プロジェクト~

事業名称:IOXーAROSA室内あそび場プロジェクト

概算事業費:5,000千円

現在、IOX-AROSAスキー場センターハウス内でプレオープン中の「室内遊び場」を、場内にある「体験交流センター」に新設し、12月のスノーシーズンから正式オープンを目指して整備を進めています。
スノーシーズンには、晴れた日は屋外で雪遊びを、雪や雨の日には室内遊び場で。グリーンシーズンには、芝生広場でのびのびと、酷暑や雨天時には快適な室内遊び場で。このプロジェクトでは、季節や天候に左右されずに、体験交流センターの広さを活かし、より多くの子ども達が同時に安心して遊ぶことができるよう遊具の充実を図ります。

※詳細は、添付資料をご確認ください。

補助金要綱

この記事に関するお問い合わせ先

政策推進課

住所:富山県南砺市荒木1550番地
電話番号:0763-23-2052
ファックス:0763-52-6338
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