万博でいのち輝く未来社会をデザイン
南砺市は、2025年日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)を「People's Living Lab(未来社会の実験場)」として捉え、万博を契機とした地域の魅力を積極的に発信し、地域の未来社会の創造に取組みます。
取組みにより、観光客、関係人口といった「南砺市を知り、継続的に関わっていただける人材」の創出、拡大を目指します。

南砺市×万博

「いのち輝く未来社会」を共創で実現
◎大阪・関西万博2025 南砺市出展・参加一覧(日程確定分のみ 関係団体出展分含む R7.5.1時点)
催事名 | 期間 | 場所 | 内容・詳細 |
中部のホンモノ体験~未来の観光~ | 5/7~5/12 | フューチャーライフヴィレッジ フューチャーライフエクスペリエンス |
井波彫刻作品の展示 |
LOCAL JAPAN展 | 7/28~7/31 | EXPOメッセ『WASSE』 |
井波彫刻と小松九谷焼との共同出展 |
万博首長連合について
「大阪・関西万博」の開催は、地方自治体にとって各地方の魅力を全国そして世界中の方に知っていただく絶好の機会です。
この機を捉え、各地域のあらゆる魅力を意欲ある地域が手を添えて日本の総合力を発信するため、大阪・関西万博の開催に向けてオールジャパンで取組み、全国の機運醸成を図ることを目的に、日本全体の発展とともに万博レガシーの構築を目指す市町村長の連合体として「2025年日本国際博覧会ともに地域の魅力を創造する首長連合(万博首長連合)」を令和3年11月に設立しました。
万博自治体連合には、令和7年4月11日現在全国669市区町村が参加しており、南砺市も設立から参加しています。
南砺市×万博 南砺市の取組みについて
大阪・関西万博の3つのサブテーマ実現にむけた、南砺市の取組みをご紹介します。現在、「SDGs未来都市」「伝統工芸」「多様な文化」をキーワードに地域資源を生かした各種活動に取組んでいます。
SDGs未来都市 サブテーマ:いのちを救う(Saving Live)/守る(環境・基盤)
・南砺市は、「SDGs未来都市」に選定されており、2020年には「ゼロカーボンシティなんと」を表明し、森林資源の整備や公共施設における再生可能エネルギーの利活用を促進しています。
・美しく豊かな水、森により成り立つ「美しきふるさと」を次世代に継承する活動に官民連携で取組んでいる、「いのち・ちきゅう・みらいプロジェクト」に参加しています。
【万博連携事業】
◎『GTF グリーンチャレンジデー 2024 in 新宿御苑』に南砺市の5団体が参加
◎大阪・関西万博 特別企画トークショー開催(いのち・ちきゅう・みらいプロジェクト)
伝統工芸 いのちに力を与える(Empowering Lives)/創る(経済・産業)
・「井波彫刻」「五箇山和紙」など、世界に誇れる技巧、意匠を持つ伝統工芸を世界に向けて発信しています。
【万博連携事業】
【New】◎日本各地のホンモノが勢揃い!万博首長連合「LOCAL JAPAN 展」詳細情報発表(R7.7.28~7/31 井波彫刻と小松九谷焼で共同出展)
◎大阪・関西万博に向けた芸術祭を開催(R7.3.8、9 福野文化創造センターヘリオス)
◎万博首長連合会員の全国43市町村が大阪・関西万博自治体参加催事「LOCAL JAPAN展」に出展(R7.7.28~7/31 井波彫刻が出展)
◎「未来の観光」をテーマに「フューチャーライフエクスペリエンス」に参加(R7.5.6~5/12 日本国際博覧会期間展示 井波彫刻が出展)
◎「富山県 大阪・関西万博シンポジウム~万博から世界へ」で市の取組を発表(R7.1.21アートマルシェにて)
◎スキヤキ・ミーツ・ワールド会場内で万博PRブースを開設(R6.8/24、25アートマルシェにて)
◎石川県小松市と協定締結 万博に向け魅力を発信(井波彫刻と九谷焼で万博に出展)
多様な文化 いのちをつなぐ(Connenting Lives)/繋ぐ(社会・都市)
・世界遺産「五箇山合掌造り集落」、ユネスコ無形文化遺産「城端曳山祭」、プロジェクト未来遺産「福野夜高祭」などの伝統ある文化資産のほか、ワールドミュージックの祭典「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」、世界の演劇人が集う「SCOTサマー・シーズン」といった新しい文化資産が市内各地に点在する南砺市は「文化芸術創造都市」として多様な文化芸術の持つ創造性を活かした地域振興を行っています。
・地域の気候風土に根差した「発酵」、「干柿」などの独自の食文化を保存を行うとともに、各種連携による進化、継承活動をを行っています。
【万博連携事業】
◎大阪・関西万博開会式 冒頭パフォーマンスで南砺市の五箇山地域に伝わる民謡「こきりこ」が披露
◎万博国際交流プログラム 世界の音楽で交流(R7.1/24市内小学校にて)
◎万博国際交流プログラムの成果をスキヤキ・ミーツ・ワールドで披露(R6.8/23オープニングステージ)
◎ワールドミュージックを介してトリニダード・トバゴとの交流促進(万博国際交流プログラムに採択されました。)
◎南砺市の食材が「万博弁当」に採用!(『万博弁当 第1弾』に南砺市から食材提供しました。)
2025年大阪・関西万博について
正式名称
2025年日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)
テーマ
Designing Future Society for Our Lives(いのち輝く未来社会のデザイン)
サブテーマ
Saving Lives(いのちを救う)
Empowering Lives(いのちに力を与える)
Connecting Lives(いのちをつなぐ)
コンセプト
People's Living Lab(未来社会の実験場)
開催期間
2025年4月13日(日曜日)~10月13日(月曜日)
会場
夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)
公式キャラクター
ミャクミャク(愛称)
地図情報
関連ページ
この記事に関するお問い合わせ先
交流観光まちづくり課
住所:富山県南砺市荒木1550番地
電話番号:0763-23-2019
ファックス:0763-52-6349
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